• 小顔専門セルフエステ BEHAING

今からできるむくみの撃退法!むくみの原因と対策

こんにちは!

柏の小顔専門セルフエステ

BEAUTY GYM BEHAING柏店です。



皆様は、朝起きて顔がパンパンに腫れていたり、夕方になって靴がきつく感じたことなどといった体験をしたことはありませんか?そう誰もが抱えているお悩み「むくみ」。今回は、むくみの原因と予防改善についてご紹介していきます。





塩分の過剰摂取



塩分の高い食べ物を取りすぎるとむくみの原因となります。塩分には水分を抱え込む性質があり、体内の塩分濃度を正常にするため、水分を多く取り込もうとします。その結果、血管内の水分量が増え、圧力が上がり水分が染み出してむくみになります。



長時間座りっぱなし・立ちっぱなし




筋肉は、重力によって脚など下の方に溜りやすくなっています。長時間同じ姿勢をとると、心臓から離れた部分ほど筋肉によるポンプ作用が低下する傾向にあるため、血流が滞りやすくなります。



運動・睡眠不足




筋肉量は血液ポンプの役割をしています。運動不足で筋肉量が低下すると血液がスムーズに心臓に戻せなくなるためむくみの原因の一つとなることもあります。また、睡眠不足では自律神経が休まらず、血管が収縮している時間が長くなってしますため、血流が滞りやすくなってしまいます。



血のめぐりを良くすることがポイントとむくみを予防する方法

むくんでしまった箇所を解消するためのマッサージも大切だが、まずは、むくまないように対策をしていくことが重要。日常生活で、血液循環を良くすること意識することが重要なポイント。



①湯船に浸かる




お風呂にお湯をためて、ゆっくり浸かることで、血液の循環が良くなり老廃物の排出を促してくれます。また、水圧によってリンパの流れが改善されることで、むくみの解消が期待できます。 なかなか忙しくてシャワーで済ませたい場合でも、温まった入浴後にマッサージをすると効果的。むくみを解消したい時の半身浴は、ある程度長くお湯に浸かることがオススメ。



②運動を日常生活に取り入れる




筋肉量が少ない人は筋ポンプ作用の力が弱い場合が多く、血液循環が滞りむくみやすくなります。筋肉がつくと基礎代謝が高まり、血行が良くなります。そのため、血行不良によって生じるむくみを改善する効果が期待できます。



運動中・運動後のむくまないためのケア


こまめな水分補給


まず運動する前にコップ一杯ほど水を飲んでから、運動中は15〜30分ごとに250mlを目安に水分補給をする。



ストレッチ・マッサージ・体操をいったアフターケアをする


足の筋肉に疲労がたまると、心臓まで血液を送り返す働き(筋ポンプ効果)が弱くなり脚がむくみやすくなります。運動してそのままではなく、運動の後はストレッチ・マッサージ・体操で筋肉の緊張をほぐして血液循環をスムーズにしてあげましょう。



まとめ

むくみを予防・解消のための生活習慣や、ストレッチ、マッサージを続けることで、徐々にむくみにくい体質へと近づくかと思います。むくみ対策の習慣を続けつつ、運動にもチャレンジして代謝をアップさせて、むくみにくく、太りにくい体づくりにも挑戦してみて下さい。



0回の閲覧

BEAUTY GYM BEHAING をフォローしてください!

  • Facebook - White Circle
  • Instagram - White Circle
  • Twitter - White Circle

​© 2020 beauty teeth co.